REDOログファイルとは、データベースに加えられたすべての変更を記録するファイルである。REDOログファイルは複数使用され、それらは切替によって使用される「グループ」と、多重化されて同時にアクセスが行われる「メンバー」に所属する。
REDOログファイルは、すべてのグループは同じファイルサイズを持つようにすることが望ましい。また、アーカイブモードで運用する場合には、バックアップ媒体を最も効率的に活用できるようなサイズを指定するべきである。
REDOログファイルは常時シーケンシャルな書き込みを行っているため、ランダムアクセスを行うようなデータと同じディスクに配置した場合アクセス競合が発生する。また、障害対策のため、メンバーは異なる物理ディスクに配置することが望ましい。
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